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紙→デジタル領域へリーチを広げたい
デザイナー

当社を選んだ理由を教えてください

アナログ媒体中心のデザインスキルに不安を覚え、市場の成長性を感じるデジタルマーケティング領域を重視し、29歳で転職活動を開始。WebやUIデザインのスキル習得を目指す一方で、業界未経験の自分が希望する会社へ就職出来るか不安がありました。

そんな中で当社と巡り合う事が出来、自身が最重要視していた「業界未経験でもWEBデザインに携われること」も叶うと知り、直ぐに応募しました。

また意外にも、引け目のあった前職でのアナログ媒体中心のデザイン経験について、逆に高い評価を頂けた事は驚きでした。

前職、退職した理由の1つであった業界自体の成長性についても、毎期10%成長で売上が伸びている事も知り、入社する決め手になりました。

デザイナーを目指したきっかけは

幼い頃から絵を描いたりするのが好きで、明確に目指そうと思ったのは確か中学2年ぐらいだったと思います。
道路標識や注意喚起のピクトグラムに興味を持ち、シンプルで誰が見ても情報が伝わるという事に、とても感動したのを覚えています。
そしてピクトグラムを作ったりする仕事がデザインであると認識、デザイナーを目指そうと思いました。

高校時代は美術部に入り、美大入学を見据え、放課後は無心でデッサンに明け暮れました。
田舎だった事もあり、美術予備校や研究所に通うのは夏休みや冬休みなど連休の期間のみ。
3年間付き添って頂いた先生には、今も頭が上がりません。

その後、晴れて美術大学に合格、グラフィックデザインコースに通い、本格的にデザインを学び始めました。

卒業後は、京都市内の印刷会社にデザイナーとして入社、デザイナーになるという念願を実現する事が出来ました。

今後の目標

アウトプットのスピードUPを目指しています。
制作スピードを早くし、余った時間でよりクオリティを高める工夫をしていきたいからです。
完成したデザインを俯瞰して見直すことで、100%だったものが120%、150%と、青天井に上がって行くことを感じます。

高い完成度のデザインは、依頼者の想像を超えるアウトプットに仕上がっている事が多いと感じており、また、デザインで解決したい課題の解決度合いや満足度も、相関して高めていく事が出来ると信じています。

制作スピードを上げる方法の一つとして、特に意識して取り組んでいる事は、プロジェクトの背景を的確に捉え、求められている事や商品、サービス自体の特徴、USPなどを正確に理解するなど、量、質ともに事前の情報収集を適切に行う事です。

 

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