『作ることのプロになる』その情熱を持ち続ける限り、私もチームも成長し続ける
ディレクター

入社当時について教えてください

学生時代からの6年間を海外で過ごし、事業立ち上げ・運営、動画制作、ガイドブック制作、通訳・翻訳、人事マネジメントなど幅広い分野を経験する中で、「なにかを作ることが好きだ」と気付き、作ることのプロになる為にアライバルクオリティーにディレクターとして入社しました。

制作会社のディレクターとしては未経験で入社しましたが、実際に案件にアサインされ、先輩ディレクターに都度フィードバックを頂きつつ、上流工程の設計、クリエイターへの伝達、進行管理など、山程ある覚えることに、やり甲斐を感じながら仕事に励みました。

入社当時は25歳で、会社では2番目に若い立場でしたが、年齢や経験を気にしては成長できないと思い、自分の意見に自身を持って発言すること、分からないことはすぐに質問をすること、違うと思うことは自分の意見を伝えるなどを意識していた為、今思うと、もしかしたら「こいつ生意気だな」と思われていたかもしれません(笑) 

しかし、会社のメンバーは常に同じ目線で話をしてくれる為、とてもやりやすかったです。

当社を選んだ理由を教えてください

大きすぎ、小さすぎない規模感で、且つ、制作物にこだわっている会社を探していたところ、当社を見つけました。 年齢や経験を前提で仕事をするのが嫌だった為、会社ではなく、チーム感を感じられる組織であることが自分の中での条件でした。

また、転職活動をしている際、未経験という点で書類選考すら通らない会社が多かったのですが、提出した書類をしっかり見てくださった上で、面接をしてくださったのを感じ、年齢や経験、学歴だけを見ているわけではないと感じ、入社を決めました。

実際に入社し、役職が上がったことで採用活動にも参加していますが、実際かなり多数のエントリーがある中、ひとりひとり書類を確認し、選考しているのを肌で実感しています。

これから何の成長を加速させたいですか

先ずは個人の成長です。
入社1年でPM・マネージャーまで任せて頂きましたが、個人的にはまだまだだと痛感しています。「圧倒的であること」が目標なので、足立に任せておけば大丈夫と思って貰えるようになりたいと思います。

次にメンバーのボトムアップです。
「お客様の課題を正確に捉え、社会情勢やトレンドもインプットを絶やす事なく、自分たちのクリエーティブで解決する」
自分が関わっているプロジェクトに留まる事なく、誰に任せても信頼して貰えるよう、
日々、仲間たちと切磋琢磨しながら、成長し続けます。

個人の成長、そしてチームの成長が相乗効果となる事で、期待と信頼を頂く得意先企業の更なる成長の一躍となり、当社が掲げる社会貢献へと繋がっていくと信じています。

 

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