自分の提案が良い提案だったことが証明された瞬間は熱くなります。
ストーリーテラー

なぜAQを選んだか

大学を卒業して、不動産関係の会社で営業職に携わっていましたが、不動産という限定的なマーケットではなく、他ジャンルにも触れられる営業をしたいと考えていたところ、縁故でたまたま声をかけてもらい、アルバイト期間を経てAQに入社しました。

入社してみて感じたこと

オフィスが代官山という事もあり、おしゃれエリアで働くことが一つモチベーションになることを学びました。
そんな考えが全くなかったので、自分でも新鮮だったことを記憶しています。

あと、まだ7期目の新しいクリエーティブエージェンシーという事もあり、若くして色々な仕事を携わらせてもらえます。
こういうチャレンジングな現場なので、勿論しんどい場面もありますが、実力さえつけばどんどん上に行ける環境は魅力的ですね。

AQでしている仕事

ストーリーテラーです。

よく何をする仕事?と聞かれますが、セールスはもちろんコンサルティング、クライアント様の相談役等、売るためのストーリーを語るAQのフロントマンです。
具体的には、新規顧客開拓、既存顧客フォロー提案、提案書・企画書などの作成といった内容になります。最初は不動産業界から来たので、右も左もわからなかったんですが、厳しい大先輩の叱咤激励を受けながら色々と出来ることが増えました(笑)

逆に今は、僕がそれを教えたり指導する立場なので、時々ふと我に返った時、自分でもびっくりすることがあります。

嬉しかったこと

やはり、初受注をしたときは嬉しかったですね。
特に僕の場合、結果が出るまでものすごい時間が経っていたので、もはや永遠に自分で営業に行って仕事を頂くことはないのかと思っていたくらいだったので(苦笑)
毎晩先輩がロープレに付き合ってくださって、ブラッシュアップを重ねた結果だと思います。

あとは、ご依頼頂いたお客様が、リニューアルに伴い売上目標を達成されて、お喜びの声を頂いたときですね。自分の提案が良い提案だったことが証明された瞬間は、やはり熱くなります。
それと同時に社内のクリエティブメンバーにもいつも以上に感謝することを忘れません(笑)

出来るようになったこと

社会人としての基本的なビジネスマナーから、クライアントワーク、物事の進め方等、非常に沢山のことを学んでいます。
良くも悪くも人間らしい諸先輩方が多々いらっしゃって、打ち合わせ等に自分も同行させていただく際に、クライアント様としっかり会話しているのを見ながら盗むことが多いので、同行にこそ成長の鍵が隠されているのではないかと思ったりします。

3年後の目標

まだ毎日が精一杯なので、そんな先まではっきりとは見えていないんですが、それでも大手クライアントさんの案件をプロデューサーとして回したり出来るくらいにはなっていたいなと思います。
あとは、そんな仲間が今の2倍以上になっていたらいいなと、もっと楽しい会社になるんじゃないかと思います。

入社を検討している人へメッセージ

クリエイティブ業界を志す上で、フロント業務から馴染むのは一番わかり易い入門方法かもしれません。

アカウント職にも、動き方的にアカウントプランナーもいれば、アカウントディレクターもいます。
また、クリエイティブディレクションの方向性を目指す際に必要になる折衝力が磨けるのもアカウントの醍醐味だといえるかもしれません。

 

PAGE TOP ▲
© 2012-2019 Arrival QUALITY Inc.