どうすれば得意先企業様から
信頼を獲得出来るか?という課題、
キーはサービスへの理解度でした。

STORYTELLER
入社時の頃について教えてください
当時はとにかくアポイントを頂くために、アウトバウンドで1日150件以上の電話をかけていましたが、なかなかアポが入らず苦戦していたことを覚えています。
また「営業職になりたい!」という思いで入社したものの、入社月は1件のアポイントも取れず、独り立ち出来ない事や、営業に出れない日々への焦りと不安が続き、本当に自分は営業マンに向いているのか?と、苦悩する日々の連続でした。
ただ、ここで諦めたら、例え転職したとしても結果は出せないと、自分を奮い立たせていく事が出来、とにかく継続を第一に考えて働いていました。
壁を感じていた期間は何を考え、
ブレイクスルーに至りましたか
どうすれば結果が出るのか?、得意先様から信頼して貰えるのか?を考え悩み出た答えは選択と集中。先ず自分が提案するサービスの理解度を深める事に絞り、その徹底化を図りました。
売上改善されたUIをとにかくクリッピングし続け、課題と成功要因の分析を反復する事で、おのずと提案の幅が広がっていきました。
自分の言葉が自然と変換され、様々な課題解決提案も増えてゆくにつれ、新たに担当させて頂く得意先企業様も徐々に増え始めました。
売るためのストーリーを体現し続けることで、結果、追加のご依頼が増え始めるという、私と顧客双方にとって、最善なフローが確立されはじめました。
これから何の成長を加速させたいですか
提案スキルは勿論のこと、得意先企業様をはじめ、チームの仲間から沢山の”Thanks”を頂けるような、営業的な側面というより、寧ろ「人間力」を成長させて行きたいと思っています。
その為にまず必要なことの一つとして、自身の知識の幅を広げることが最重要事項だと考えています。
知識が広がると要件定義の精度が上がり、受注以降、制作フェーズの認識齟齬が生じにくくなるという、これまでの原体験からです。
結果、得意先企業様に迷惑をかけることなく、チームにもストレスなくクリエーティブワークを進めて貰えるため、ロスなく、ゴールまで効率的に動いていけると考えています。
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