STORY(制作事例) - PINCHER Vol.1 | アライバルクオリティー
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STORY

PINCHER Vol.1

CREDITS
Story Telling:Yusuke Nakano
Project Manage:Tomoaki Doteuchi
Customer Success:Miwako Takeuchi
Art Direction:Miyu Kudomi
Development:Shinya Ishida
Photographer:Toshiyuki Azuma

依頼背景:

スキンケアブランド「PINCHER」様は、女性の美しさを象徴する艶やスタイルを併せ持つ犬種「ピンシャー」に由来するブランド名のもと、広告投資に依存するのではなく、製品開発や原料そのものにコストをかける独自のブランド哲学を貫き、成長を続けてきたP2Cブランドです。

ブランドを牽引するインフルエンサー自身の発信力とプロダクトへの信頼を起点に、SNSとECをダイレクトにつなぐ顧客基盤を形成。現在では楽天市場「優良ショップ」や「楽天ベストコスメ」をはじめとする各種アワードを受賞し、一部商品はふるさと納税返礼品にも採択されるなど、オンラインを起点にブランドの接点を拡大されています。さらに近年では、東京都世田谷区に美容室「PINCHER LABO」もオープン、スキンケアにとどまらないトータルビューティーブランドへと事業領域を広げています。

こうしたブランドの成長フェーズにおいて、新RMSへの対応を含む楽天市場のリニューアルを皮切りに、LPO、各商品LPの企画・改善、ECサイトのUI/UX改善、ブランドの思想やプロダクト価値を伝えるブランドサイトの構築まで、デジタル上のブランド体験と売上拡大を継続的にご支援しています。

施策では、インフルエンサーの発信によって生まれる熱量を、EC上で商品理解と購買へつなげるコミュニケーション・導線設計を継続的に改善。その結果、各商品LPは最低でもCVR13%を超える高いパフォーマンスを実現するなど、ブランド価値の向上とEC事業の成長を両立しています。

 

担当者のコメント:

「サイエンスコスメ」というブランドコンセプトを起点に、プロダクトが持つ機能的価値とブランド独自の美意識を、ユーザーが直感的に感じ取れるクリエーティブへ落とし込みました。

ビジュアルでは、陰影や質感を強調したプロダクト表現を軸に、商品パッケージと水滴などの素材を組み合わせたキービジュアルを開発。サイエンスを背景とした先進性と、スキンケアブランドとしての上質感を両立したアートディレクションを展開しています。

また、比較的高価格帯の商品だからこそ、ビジュアルだけで購買を促すのではなく、ユーザーが抱く疑問や不安を段階的に解消できる情報設計を重視。実際のユーザーの声を効果的に配置するとともに、開発背景や原料・製品設計に込められた思想をコンテンツ化し、ブランドへの共感と商品への信頼を醸成しながら購入へつなげるLPを設計しました。

クリエーティブだけでなく、ユーザー行動やCVデータをもとに情報量、コンテンツの優先順位、購買導線を継続的に改善することで、各商品LPではCVR13%以上を実現。P2Cならではの発信力を一過性の認知に終わらせず、ブランドへの共感から購買・継続利用へと転換するEC体験の構築を支援しています。

 

SITE

https://www.rakuten.ne.jp/gold/twentycompany/

・PINCHER Vol.2
https://www.arrival-quality.com/storypost/16510/

 

こんな貴社の課題に伴走いたします:

  • 認知拡大やブランドの差別化を図りたい
  • OMO施策で顧客体験を向上させたい
  • データに基づく継続的な改善をしていきたい
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