STORYPROJECT ARCHIVE

Champel

Story Telling:Ryo Takada
Space Design:TEGAKI LAB
Art Design:Kei Toyokura
Produce : Yukichi

依頼背景:

Champel(シャンペル)は、元ミシュラン三つ星ホテルのトップシェフが監修するスイーツや厳選された調味料が手に入るお店で、ヨーロッパと和を融合させた”食のスタイル”をイートイン & テイクアウトで提案する業態です。
この度、福岡は西新でリニューアルOPENした“プラリバ”という商業施設内に新規店舗として出店にあたり、内装空間デザインやキービジュアル、販促物に至るまでのデザインをご依頼いただく運びとなりました。

 

担当者のコメント:

「カフェでもないデリでもない!」 ヨーロッパの街並みに佇むようなお店にしたい!とのご要望を当初よりいただきました。カフェやデリに代表されれるパリの食文化は日本のそれとは異なり、住まう人の生活にもっと寄り添っています。コーヒーを飲むだけの人も、食材を買いに来る人も、夕食のブレッド類を買いに来る人もおり、トータルで食文化を提案しています。 そんなパリの街角を感じさせる、角度や動線のデザイン、色使いや調光などをパースや図面を元に設計させていただきました。 対外的に告知する際に使うキービジュアルには手書きのパース図を彷彿とさせる温かいイラストを用い、手にとった方たちが、実際の店舗をイメージしたくなる配慮を落とし込みました。 キービジュアルはフライヤーにも流用されており好評いただいております。

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